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2008年9月 9日 (火曜日)

『chill out』って大事かも。

「chill out」って言葉知ってます?直訳すると「和む」とか「心を落ち着かせる」とか。この前、新しいカツラ新調しに、美容院に行ったときに読んだ「BRUTUS」で特集していて、結構面白かったから、思わずバックナンバー注文しちゃいました。

Img_1428   

もともとは、90年代後半のクラブシーンから使われはじめた用語のようで、もう世間では古いのかもですねぇ・・・30代半ば以降、クラブっつうもんに、まったく興味がなくなった僕は、まったく聞いたことなっかたですけど。

BRUTUSによれば、スペイン領イビザ島のサン・アントニオという海岸に『カフェ・デル・マー』というサンセットバーがあって、この島が、クラブカルチャーの最先端として一世を風靡していたころ、夕暮れ時になると、心地よい音楽と美しいサンセットに心を鎮めるために、若者が集まり、「chill out」という行為のスタンダードの場になったそうな。そのカフェで流される音楽のコンピレーションアルバムも結構あるそうなので、今更ですが、今度購入してみます。

で、『仕事に突っ走って、力の限り遊んだ後は、心を鎮める行為が必要だ。一度、心身をリセットし、再び仕事にがんばり、遊びまくるために』ということで、心を鎮めるための旅や本、音楽をいくつか紹介しています。

もともと、僕が、都会から逗子に移り住んだのも、「海が好き」そして「海がもたらすなんともいえない和みの感覚に魅せられた」からであって、知らず知らずのうちに「chill out」していたといえば、していたような。

ただ、最近は、平日大阪でストレス溜めまくり、その反動とばかりに週末は、風があろうと無かろうと朝から晩までウィンド三昧。なんだか、ウィンドしないとストレスが発散できないという一種の脅迫観念にかられているような・・・よくよく考えてみると、「chill out」してないなぁ~と思ったわけです。

今度風が無い日は、何にもしないで、海辺で好きな音楽聴いたり、本読んだりしながら、逗子の海とか夕日でも眺めて「chill out」してみよーっと。

そうそう、逗子に引っ越してきたころ、夜中に月眺めにいった葉山の先の防波堤も結構ナイスな「chill out」出来る場所だったこと思い出した!ほかにも探せば、結構あるかもだし。

それにしても、逗子にも、『カフェ・デル・マー』とまではいかずとも、お洒落なサンセットバーとかあればいいのに。『デニーズ』(おそらく夕日は一番きれいに見えるはず)に『CANTINA』に『蔵の木」じゃねーーー

いっそのこと、自分でやっちゃおうかなsign02

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