書ってもんは。

夜、オーサカに向かうとき売店でふと見かけた雑誌の表紙、あれ〜なんと「書道」特集じゃないですか。書の道に足踏み入れたもんとしちゃ、迷わずゲットするのが当たり前。書の歴史とか仮名の由来とか古典作品のスゴさといろんな記事を新幹線の中で読みふけってみたけど、まだ始めたばっかりのド素人にはちんぷんかんぷん。一番興味津々だったのは、「文房四宝」って書道具を紹介してる記事。書道具を構成する「筆」「墨」「硯」「紙」の4つの道具にこだわることは、古くから高尚な趣味のひとつとされてきたんだとさ。ふむふむなるほど。何事も格好からってのは大事だってことだ〜 でもこの手の世界、骨董とか工芸として価値のあるもんが多かったりするし、ケッコウいいお値段してるんだわ。ピンキリの道具いろいろ載ってたけど、キリのほうでも結構してたし。書ってもんはオカネかかるのね、ってのがよ〜くわかりました。「弘法筆を選ばず」って言葉があるけど、その教訓通り、書の出来不出来が道具のよしあしできまるもんじゃないんでしょうけどね、どうしてもカッコつけたくなっちゃう悪いクセ、また出ちゃうんだろうな。あ〜恐ろしや。
あっ、ちなみに昼間は、なんやかんやと忙しく海には行けず。あんまり吹かなかったみたいっすね。
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